妻に先立たれ義父。 夫と夜の営みが上手くいかない嫁。 ある時、二人は互いに見てはいけないものを目撃した。 …自慰行為。 義父は嫁に迫った。 息子との夜が上手くいっていないのではないか…と。 そして義理の親子の一線を越えた二人。 心中、一度だけならと思いつつ…。 淫欲の沼に嵌っていく。
住み慣れた土地を出ていく子ずれの未亡人。 バスを待っていた…。 そこへ現れた男。夫の親類のようだった。 男は言う。 「最後に一発ヤらせてくれ」と。 女は呆れた様子だったが、まんざらでもない。 二人は茂みの覆われた湖畔へ移動し激しく絡み合っていく。
深夜のタクシー。 その後部座席は時として、欲情した男女がまぐ合う場所と化す。ルームミラー越しに覗き込むドライバーの目など憚る事無く。 やがて車は人気のない草むらへ。 ドライバーを降ろされ、少し離れた草むらでもらった金の勘定。 時折、目線をタクシーに移す。 ボディは上下に激震する…。